長崎の名産品

長崎といえば‥何でしょう? はい、魚ですね!

長崎県は海岸線が国内でもトップクラスに長く、それに伴い魚の水揚げ量もとても多いです。

スーパーで買えるお刺身なども本当に美味しく、長崎人は新鮮で脂が乗った美味い魚を食べる度に、幸せを噛み締めているといっても過言ではありません。 すみません、ちょっと言い過ぎましたが、魚が美味しいのは間違いありません^^

長崎の食卓にもよく上るお魚ですが、海が時化たり色々な理由で魚の水揚げ量が少ない時はどうしてもお値段が上がったり、スーパーに置いていなかったりということもあります。

しばらく天気が悪くて海が荒れてそうだけど無性に魚が食べたい、でもお高いんでしょう? そんな時どうしたら良いのか・・・はい、すり身揚げですね!

すり身揚げは加工食品なので生魚より日持ちしますし、魚をふんだんに使っているので旨味もぎっしりつまっています。

魚がなければすり身を食べればいいじゃない(名言)

実際のところ海が時化てなくても魚が高くなくても、いつでもすり身揚げは食べますし、時々食べたくなります。

というわけで、今日はお昼ご飯に美味しいすり身揚げを食べました。

すり身揚げ イカ天すり身揚げ タコ天

「長崎一番かまぼこ」のイカ丸天(税込120円)と「杉浦蒲鉾」の忍者タコ丸くん(税込230円)です。

イカとタコは魚じゃないかもしれませんが、魚肉も含まれているのでもちろんお魚の旨味も味わえますよ。

タコ丸くんのどの辺りが忍者なのか‥それは杉浦蒲鉾さんに聞いてみてください。

実食

イカ丸天

イカ丸天はとてもプリップリな食感で、噛むほどに魚とイカの旨味が溢れ出してきて、本当に美味しいです。

味わい深いので、自然と長く口にふくんでよく噛むことになり、満足度も高いですね。

そのままでも美味しいですし、焼いたり料理に加えてもすごく美味しくなると思います。

すり身 忍者タコ丸くん

忍者タコ丸くんは、お野菜も入っていて食感も複雑です。噛むとホロリと崩れたかと思うと、コーンや玉ねぎのシャキッとした食感やタコのプリッと感も合わさり、噛むごとに新たな食感が楽しめます。

お味の方も素晴らしく、タコの旨味や魚肉の旨味に加えてお野菜の甘味も合わさることによって複雑玄妙な味わいに仕上がっております。 一言でいうと美味いです!

かまぼこやすり身揚げはJR長崎駅や長崎空港(長崎人は大村空港と呼ぶ)にも売っているので、お土産にも良いです。

長崎に居たらすり身揚げ、食べたいですね^^

(Visited 439 times, 1 visits today)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


長崎の天気

  • 今日

    晴れ

    晴れ

    30℃ / --℃

  • 明日

    晴のち雨

    晴のち雨

    27℃ / 22℃

  • --℃ / --℃