江戸時代からの由緒ある日本庭園と茶室「心田庵」が一般公開されます。

 

心田庵は長崎の茶道において重視された由緒があり、天和2年(1682)の「心田菴記」や、文化14年(1817)の「心田菴図」などの資料も残されています。名称の由来として、「心田菴記」には、「何兆晋の心の田畑はとても広大で、まさに子が種をまき、孫が耕すごとく、心の宝である」と記されています。

 

日時:11月22日(金)~12月8日() 朝9時~17時(入場は16時半迄)

料金:大人300円、高校生以下無料

お問い合わせ先:文化観光部・文化財課 TEL 095-829-1193

*心田庵周辺に駐車場はなく、車道にも面しておりませんので、公共交通機関をご利用ください

詳細は公式サイトへ

 

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